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2018年1月16日 (火)

<更新情報>

pencil = 更新 【2018年1月16日】============================

「笑ってはいけないアメリカンポリス」での海外からのバッシングについて思うことを書きました。

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2018年1月16日 (火)

黒塗りで思うことの追加。

黒人のマネをするのは、日本人にとっては被爆者のマネをされるのと同じことだって?

被爆者は被害者なのであって、黒人に対して、黒人に生まれたことが被害者だと思う人は日本にはいません。

黒人に生まれたことを蔑む悪しき文化が世界基準だと押し付ける方が、最大の差別だと思います。

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2018年1月 7日 (日)

「笑ってはいけないアメリカンポリス」での海外からのバッシング。

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「笑ってはいけないアメリカンポリス」での浜ちゃんのビバリーヒルズ・コップの扮装は、海外から批判される典型的なネタ。
絶対何か言われるだろうなと思ってたら、やっぱり海外でも騒がれているみたいですね。

こういう人種差別系のネタは、日本人が思っているよりも激しくバッシングされるのが現状。

これ系の海外からのバッシングの基準は理不尽なレベルまで行っているので、絶対に企画段階で外しておくべきでしたね.....。

黒人だけじゃなく、アジア人を小バカにすることをしても、今のアメリカだとかなり叩かれます。
あっちの有名人が、アジア人を小バカにした発言や行動をしたことについて、向こうで勝手に騒がれて、叩かれて、こっちは何も傷ついた覚えもないのに、勝手に謝罪された例もありました。

特にアメリカとかマイノリティ差別に対する世間の制裁がひどいらしいですもんね。
窮屈さへの不満からアメリカファーストの大統領が出てくるのも、そりゃ不思議じゃないです。

まあ、この事は、

「渡辺直美も肌を白く塗ってブロンドのかつら被ってビヨンセやレディ・ガガのモノマネをしているのに、白人差別には何故批判しないのか?」

って誰かがネットで言っていた言葉が、文句を言う人達への答えになると思います。

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